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感無量… 
2008/08/18(Mon)
「2006年8月20日」
の時を刻んだまま止まっていた心の中の時計が、試合終了のホイッスルと同時に再び動き出し、そして成仏するかのように静かに消えていった。

「2008年8月17日」 
杉小ファミリーにとって、この日は永遠に忘れる事の出来ない日になるだろう。
もう、言葉では何をどう表現したらよいのか分からない程の瞬間を体験する事ができた喜びと、この歴史的瞬間に立ち会えた喜びをワタクシは噛みしめていた。

「全国制覇!!」

杉小キャイーンブラザーズの明確な目標になっていった全国制覇。
ただ、夢とは言っても、正直その頃はまだ現実味を帯びていない夢でもあったのかもしれない。

10代目までの10年間で3度の全国大会出場を果たしていた杉小キャイーンブラザーズだったが、惜しくも3度とも予選で敗退してしまう。
そして、11年目の夏に4度目の全国大会に出場したものの、ここでも99%予選落ちの状況となった。
「やはり全国の壁は高いんだなぁ…。」
そう思った次の試合で5人差勝利により、得失点差で奇跡の予選通過をする。
そのまま、あれよあれよという間に勝ち上がって準優勝という成績を残した11代目キャイーン。
この日、全国大会の頂点は「高いようで低く、低いようで高い」という禅問答のような経験をする。

今思えば、あの時の奇跡から始まった全国大会決勝トーナメントを勝ち進んだ経験、そして決勝で敗れる悔しさという経験が、現行13代目キャイーンの選手達に色濃く植えつけられていったのだと思う。
その後、12代目キャイーンとして1人の6年生キャプテンと一緒に戦い抜き、杉小初の春の全国大会へと出場。優勝チームと互角の戦いを見せながらも惜しくも敗れ、春の全国大会ベスト16という見事な成績を残す。
その2年間のあいだに積み重ねられた経験が、明らかに今大会の随所に現れていた。
準々決勝、決勝戦、過去と同じような状況に陥った時の選手達の気合いの入った表情そしてプレー。
それは、
「もう二度とあの時の悔しさを経験したくない!」
という思いが無意識のうちに頭をよぎったような必死な表情であった。

決勝戦、史上初と言われる2セットのサドンデスにおいて1セット目を取り、2セット目を取られてのフルセットになる。この時点で杉小ファミリー、そしてOB・OGの多くの人の脳裏に2年前の悪夢が蘇ったと思う。
11代目のシンペーなんかは、
「何だよ!2年前と同じジャン!!こりゃ、やばいな!!」
と大声で言って、9代目のマキ姉さんにしこたま怒られていた(笑)

ワタクシはというと、実はもう少し前の段階で不安がよぎっていた。
Cコート(応援サイドも位置もほぼ同じ)で準決勝を2セット連取した瞬間、ふとAコートで行われている決勝戦での対戦相手が決まる準決勝を見た時に、「オオハタブレイカーズ」VS「天理ボンバーズ」がサドンデスで戦っていたのだ。それは、2年前のAコートの準決勝「ブルーインパルス明石」VS「ORBIT」のサドンデスとデジャブの如くバックリと被って見えた。

そして、先ほどの決勝のフルセットへと繋がっていくものだから、ワタクシの恐怖は一気に高まった。
正直言って、3セット目は見たくないような気すらしていた。
しかし、勇気を出して応援を開始!!劣勢スタートからシーソーゲームへ、そして最後は一気に突き放して、ついに夢の全国制覇を成し遂げた13代目キャイーン。
最後まで心が折れずに戦い続けた選手達の姿に、そして歴代キャイーン達が望んでやまなかった夢の実現に涙が止まらなかった。
幸い顔も汗だくだったので、泣いているようには見えなかっただろうけど(笑)

コート上で泣く選手達、声を上げて泣くコーチ達と保護者達、そして監督も必死にこらえているようであった。コーチ達も含め、夢の瞬間に立ち合った2代目、5代目、6代目、7代目、9代目、10代目、11代目のOB・OG達。
これはまさに、現在までの杉小キャイーンブラザーズの歴史の力が生み出した快挙なのだと思った。

息子がチームに入り、ワタクシがドッジボールを見始めた時代の8代目キャイーン。
チームを盛り上げる天才キャプテンのシュンスケ君を中心に、絶対的アタッカーのジャンボ君など、初めてドッジボールを見たワタクシに衝撃を走らせた8代目キャイーン。

続く9代目キャイーンは、監督さんの末っ子でキャプテンのトモヤ君が絶対的なアタッカーであり、そして実は歴代ディフェンスチャンピオンなのではないか?というほどの守りを見せていた。
そして、メンバーも強豪揃いだった9代目キャイーン。OGのマキちゃん、カネタ君、シュン君、ヒロト君などの現役時のプレーは今でも鮮明に覚えているほどである。かなりの強さのチームであった。

そして、孤高の天才カズヤ君と女房役のユウヘイ君、そして今大会応援に来てくれたシンイチ君、リカコちゃん達の10代目キャイーン。スタート時と卒業時の伸び幅がもの凄いチームだったと思う。
初期は予選落ちなどもあったほどだが、後半に優勝を連発していった。
そこに5年生選手で息子がいたワタクシにとって、今回の決勝での2セット目のサドンデスでアウトになった5年生のSすけ君のお母さんが号泣していた気持ちは痛いほどによく分かる。
それほど下級生選手とその親のプレッシャーというものは凄かった記憶がある。

そして今回多数のOB達が集結した11代目キャイーン。
安定した攻守で確かに強かったが、全国大会では予想外とも言える快挙で準優勝を勝ち取った。
キャプテンのタケを中心にして、攻撃、ディフェンス、パスカットと大変バランスが取れていたチームであった。
各大会、そして全国準優勝の原動力ともなった天才パスカットマンのユウキは、10代目キャプテンの動きを自分で練習して身につけたという話を聞いた事がある。このあたりが伝統の力というものなのだろう。

12代目キャイーン。
6年生の面倒見のよいキャプテンのヒサトシと11代目から持ち上がった5年生で編成された12代目キャイーン。力はあるものの、ライバルチームになかなか勝てずに苦しんだ12代目。
後半にくすぶっていた本来のパワーが目覚め、優勝を連発し出して春の全国大会でマックスになる。
木曽岬ラッキーキッズ戦は、本当に見事な戦いだった。

そして、13代目キャイーン。
歴代キャイーンの集大成となる、最強の杉小キャイーンブラザーズ。
この全国制覇の瞬間の感動は、ワタクシは一生忘れる事がないだろう。


サブタイトルにしていた「全国制覇への挑戦」。
今、胸の内を明かせば、すべては2年前の夏のあの悔しさこそが、今の今までワタクシにキーボードを叩かせるエネルギー源になっていた。そして、その最後の夏のリベンジを、同じ場所で同じ涙を流した13代目キャイーンの選手へと全て託していた。
だからこそ、当日あれほどまでに緊張し、昼飯も食べれない状態だったのである。
ワタクシにとって、自分ではとり払えない怨念を消し去る事のできる最後の夏だったのだ。

そして、それらの全ては、あの爆発的な歓声と感動の中で、完全燃焼していくのを感じた。

チーム全員の夢が叶った。
監督は日本一のチームの監督になった。
コーチ達も日本一のチームのコーチになった。
ワタクシにとって、これほどまでに嬉しい事はない。

あの瞬間から、もう今は何も頭に浮かんでこないし、この文章もいつもの数倍時間がかかって書いている。
歴代の回想シーンが急に頭に沸いてきたのも、おそらく最後の走馬灯のようなものなのだろう。

ワタクシは、初期キャイーン〜中期キャイーンまでをコーチ達から話を聞いて書き、中期〜現在までのキャイーンの歴史を自分の言葉で伝えてきた。
去年や今年のチームの事なら、大抵の人達は分かっている事だと思う。
しかし、戦争経験者や被爆体験者ではないが、誰かが伝えていかなければ、歴代のOB・OG達が戦ってきた輝かしい歴史が風化してしまうと思ったからである。
そして今、このブログもワタクシの中では役目が終わったと感じている。

チームとしては、これからも新しい歴史と挑戦がはじまる。
それはしばらく文章に残さずに出来るだけ頭と心に蓄積させながら、一緒に時間を共有し共に戦って応援していきたいと思う。何故なら、文章では残せないニュアンスというものがあるし、公の場に公開するものには、さらなるいろいろな制約が絡んできて、尚更伝わり難いものになっていくからである。
また、日常的に書き続けていると、どうしても惰性で書く回や内容が浅い回が増えてきてしまう。
説明文で構成された歴史の文献的な存在になっていくよりも、語りべとして残ろうと思ったという事もあるのだ。さらに思い出というものは、多少心の中で熟成させたほうが、より美しくなると思っているので、すぐに文章にしてしまうのも勿体無い気もしたからである。
現在のチームに1年生の選手がいる親として、その次の時代へとまた語り継げるように…。


そんな理由から「GAME OF DODGE」は今回をもって、一旦封印しようと思います。
よほど何かのきっかけがありましたら書く事があるかもしれませんが、恐らく当分無いと思います。
チョットした事でしたら掲示板で十分だったりしますので(笑)
こんなブログでしたが、もし楽しみにしていた方がおられましたら、唐突な休止で大変申し訳ありません。
時間的な余裕が無いというのも、理由の一つなものでして…。

これにて「GAME OF DODGE」の最終回とさせていただきます。
皆様、これまで読んでいただきまして本当に本当にありがとうございました!!

                                            杉小管理人




今まで読んで下さっていた皆様、本当にありがとうございました!!
最後なので関係ないですが、せっかくですので(笑)
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いざ出陣!!
2008/08/16(Sat)
そろそろ仕事も終わりそうだ。
これから、夕飯食べて風呂に入って、夜に杉小応援バスにて塩竈を出発!!
そのままバスの中で車中泊。
目が覚めたら、東京体育館。

ここまできたら、細かい事を気にしても仕方がない。
選手達は自分達のポテンシャルを信じて全力で戦ってほしい。
我々も選手達を信じて全力で応援するのみ。

采は投げられた。
後は自分達で一つ一つ確実に勝利を掴み取っていくだけ。

GOOD LUCK!!


出来るだけ早めの速報を入れたいと思っております。
宮城の皆様、応援のほど宜しくお願いいたします。
チーム宮城の力を貸して下さい!!
杉小キャイーンブラザーズ!頑張ってまいります!!



今のところ、怪我・体調不良の選手もなく万全の体制のようです!!
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緊張するなぁ
2008/08/10(Sun)
皆様、毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
宮城県は、やや涼しくなって過ごしやすい感じになっております。
体調管理に気をつけて、早寝早起きで暑い夏を乗り越えましょうね!!

そんなワタクシは、昨日まで超多忙な毎日で連日深夜3時頃に帰宅、4時就寝の繰り返し。
朝から夜中の3時頃まで立ちっぱなしの働きっぱなしという地獄の日々を送っておりました(ToT)
全国大会まで体力を復活させておかなければと思っております。



と、ここからブログ用の文体に戻ってと…(何か変な感じだが…笑)

Iリーグ
33 布師田の子ども [高知県]
34 針原パイレーツ [富山県]
35 荘原ファイターズ [島根県]
36 杉小キャイーンブラザーズ [宮城県]


全国大会まで残すところ、あと3日となった。
先週、岐阜県で行われた大会で、予選で対戦が決まっている「針原パイレーツ」さんが優勝された。
う〜ん、こう見事な結果を見せられると、なかなかプレッシャーが掛かってくるものである(笑)

キャイーンは、初戦の「荘原ファイターズ」戦のみメインコートでの試合となり、後の2戦はサブコートでの試合となる。3戦中2戦がサブコートというのもあんまりな気もしないでもないが、何とか予選を抜けて、あの巨大スクリーンが設置されたカッコいいメインコートでの決勝トーナメントへと進出してほしいものだ。

殺人的な忙しい中、唯一の楽しみとして全国大会予想や展望を期待していたのだが、情報はゼロ(ToT)
期待していただけに、なかなか寂しいものがあった(笑)

我が杉小キャイーンブラザーズは、今のところ怪我人もなくベストな状態。
ま、これが何より一番である。
試合は水物、ましては試合が開始されたら、途中で一切のタイムも取れない競技「ドッジボール」。
流れ一発で全てが変わってしまう恐怖のスポーツである。よって勝敗に関しては絶対など無い。
だからこそ、ベストメンバーで思いっきり戦ってほしいのだ。
「あいつさえ怪我していなかったら…。」
などと後から思うのが、一番辛いし悔しいと思う。

また今回の全国大会には、校長先生とPTA会長さんが応援に駆けつけてくれることになった。
本当にありがたい事である。また、OB・OG達も多数応援バスにて駆けつけてくれる。

さぁ、ついに始まる全国各地の選ばれしチーム達による「夏の王者を決める頂上決戦!!」
そこへ挑む、杉小5ヵ年計画の集大成!「13代目 杉小キャイーンブラザーズ!!」
ワタクシは現在、この歴代最強と言われているキャイーンの大舞台を直前に控え、期待と緊張からか
寝ても覚めても色々なイメージが勝手に頭の中を駆け巡り、常に恍惚と不安の狭間で揺れ動いている。



こんなもん書いたら、余計に緊張してきたぞ!!(笑)
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全国大会組み合わせ発表!!
2008/08/06(Wed)
ついに全国大会の組み合わせが発表された。
ワクワク度も急激にアップしているワタクシである。

全国大会は真剣勝負の場であると同時に、半分はお祭り的なノリもあると思う。
何故なら、試合の部分に関しては、全国に来た段階で弱いチームなど1チームも無いので、ここまできたら、後は思いっきり力を出し切って戦うだけだからである。

お祭り部分に関しては、まだ見ぬ各地の強豪の試合を見れるというのが非常に楽しみなのだ。
そして、その中でもワタクシが実のところ本当に一番楽しみにしているのが、大会前の各掲示板上やブログ上での情報戦だったりする。
我が県代表こそ最強!!的な書き込みとか、あの大会で見たあのチームは凄かった!!
とか、読んでいるだけで、どんなチームなんだろう!!と一人で妄想してしまうのが楽しいのだ。

でも、最近の傾向として、あまり他のチームの事を書くな!!的な意見も多いので、何だかつまらなくなってきたなぁ…と思っていたところ、ドッジボール界のスーパーサイト「ドッジやろうぜ!」の掲示板上で、管理人のしんや監督が
「せっかくの全国大会なので、それも楽しみ方のひとつとして考えてはいただけないようでしょうか?」
という素晴らしい書き込みをして下さったのだ!!
いやぁ、本気で嬉しかったっス!ワタクシ!!
ありがとうございます!!しんや監督!!

って言うか、そりゃそうである!!

今までいろいろな場所で見てきた意見にワタクシなりの回答をすると、

HPは不特定多数の誰が見てるか分からない。
確かにその通りではある。  
しかし、よほどドッジに興味を持っていて調べている人なのならともかく、通常ドッジのサイト見てるのは、
99%保護者を含めたドッジ関係者かその知り合いであるはずである。
しかも、関係者の知り合い程度なら見ても1〜2回だろう。
仮にワタクシが知り合いから自分の作った「切手収集のサイト」を見てと言われたとしたら…辛いぞ…(笑)
「ふむ、見返り美人か…。へぇ〜。」
他にはどんなのがあるのだろう?では、リンクから別の切手サイトに行ってみるか!とはならないと思う。
多分、いや絶対!
それくらい、自分が興味が無いサイトなど滅多に訪問しないものだし、もし辿り着いてもジックリ見るなんて事は、よほどの事がない限り無いだろう!
しかも、ドッジのサイトを見て子供を物色する悪者なんて殆どいないと思う。
だって、時間かかり過ぎるでしょ!
サイトの写真から気に入った子を見つけて、個人を特定して家を調べてとか…(笑)
そんなんまるで、ゴレンジャーの地球征服を企む悪の組織が幼稚園バスを襲っているようなものだ…。
それじゃ、いつまでも世界征服できないぞ!!
そんなとこチマチマ襲ってないで、手っ取り早くペンタゴンとかホワイトハウス襲え!って感じである(笑)

予想で書くのは失礼だ。
どのスポーツでも予想や下馬評ってあるし、夏の甲子園とかで、大会前のデータとして県予選とかの防御率とか打率とか出てくるものである。その他にも解説者がチームの特色などを試合前に語る。
県予選で4割以上打っている!!と評判のバッターが、甲子園では、さらに上を行く相手ピッチャーに全打席完璧に打ち取られたりするからおもしろいのでは?
県予選の数字を最初に見せられるから期待度もアップして、ワクワクして見れるのではないかい?

もし、勝手に予想するのは失礼という事で、全く予想も期待もせずに会場入り、静かに試合を観戦しはじめ、結果AチームがBチームを9−7で破ったのを見て
「ふむ、AチームはBチームより2人分強かったな。」
って感じで見て面白いだろうか?(笑) それより
「このチーム、○○県代表でかなり攻撃が強いらしいよ!!」
って感じで見始めた方が絶対に楽しめると思う。

誰でも予選組み合わせとか発表されるとワクワクするはずである。
それは、それを見た瞬間に
「○リーグは、いきなり○○対××」か…とか、このリーグは激戦リーグだなぁ…でも多分こっちのチームが上がって来るのではないかな?
と、「予想」して楽しめるからである。

勝手に断りもなく、他チームの事や選手の事を書くな。
誹謗・中傷しているならともかく、あのチームは強いとか、あそこのエースは半端じゃない!!
みたいな事書かれて腹を立てるチームってあるのだろうか?
ワタクシだったら、メチャメチャ嬉しいが…。
「そうでしょーーーっ!」って(笑)
ま、この例だけではなく全ての例に言える事であるが、これが世の中で言うところの「有名税」ってやつで、多少なりとも露出度が多くなれば、「どこどこチームの誰それ」と誰かには必ず語られるものなのである。
だから、本人やそのチームが書かないで下さい!というのでなければ問題の無い事だと思う。
逆に、本当はもっと書いてほしかったのに…と本人が思っていたとしたらどうします?(笑)

書かれないチームの気持ちも考えろ。
書かれるように頑張りましょう(笑)
そうとしか、言えない…。
でもこれって、チームの指導者とかの意見じゃないですよね…絶対に。
多分、一保護者の意見というか嫉みだと思う。
もし本当にそれで怒っているチームや指導者があったとしたら、怒る理由としておかしいし、あまりに情けないではないか…。
どのチームだって、多少の例外があったとしても最初から強いわけではない。
いろいろなチームを見たり聞いたりして、自分達のチームもいつかは!!って思って強くなるのである。


ワタクシなりの結論として…
つまり、結局のところ全国大会というものは、ドッジ好きの皆がみんな会場で観戦できる訳でもないし、テレビ放送がある訳でもない。だが、みんな興味があるものなのだ。しかし、誰もがみんな自分の県および隣県チーム以外のチームの詳細は、殆ど分からないのが現状である。
事前情報があることによって、攻撃型とかディフェンス型とかバランス型とかが、おぼろげながら見えてくる事になり、ドッジワールドの住人全員が情報を共有でき、より楽しめる事になると思う。

特に、当日会場へ行けずにサイトの掲示板等で大会を楽しむ人達などは、試合のスコアからの情報だけでの観戦や応援になる。そんな方々へ臨場感を伝える為に「速報」があり、前夜祭的に「事前の情報戦」があるのだと思っている。ワタクシが試合直後に、みんなと一緒に喜びや悲しみの余韻に浸りたいのをこらえながらセコセコと携帯から速報入れているのも、できるだけ会場観戦が出来ない方々にもリアルタイムで楽しんでほしいからである。
そんな感じでみんなが楽しめるように、出来るだけドンドン盛り上げていって欲しいと思っている。

「超攻撃型」vs「超ディフェンス型」の試合なんて、「矛盾」の語源になっている「どんな楯も貫く矛」vs「どんな矛でも貫けない楯」みたいな感じでワクワクするではないか。
だから、全てにおいてマイナス思考ばかりではなく、ドッジ界全体の年2回のビッグイベントとして、盛り上げていきましょう!!ドッジフリークの皆様!!



ついに始まる大一番!!どのリーグも目が離せません!!
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13代目 杉小キャイーンブラザーズ
2008/08/01(Fri)
あっという間に8月になった。
今月の中旬には、ついに「全国大会」がある。

今回は、皆様に公開する為!という意味合いよりも、ワタクシの胸の内の話として書きたいと思う。

長男が所属した11代目キャイーンが決勝で涙した「東京体育館」。
あの日の夏の全国は、ワタクシの親父が急死してから3ヶ月後の夏の全国大会であった。

ワタクシは、1セット目を先取して2セット目が始まる時、そして2セット目を落とし3セット目に入る時、
「親父、大和達を勝たせてやってくれ!!」
と死んだ父親に祈った。でも願いは通じずに11代目キャイーンの夏は悔し涙で終わった。

そして、長男の卒業と同時にワタクシもドッジボールを卒業。
いろいろとやらなければならない事も山積みで、突然親父が抜けた後の会社での仕事も山積みであった。
ドッジボールに後ろ髪を引かれながらも、丁度良い節目かな?と思ったのも確かで、次男が3〜4年生になるまでの数年で全て片付ければ良いかな?と思っていた。

そして、皆様ご存知のようにアホ次男の電撃入部。
続けざまに、さらにアホの娘までが入部した。
そして、長男はバスケ部に入り、送迎等が分散する事によって、我が家は昔よりもはるかに大変な事態に陥っていく事になった(笑)

アホの次男が正真正銘のアホだと思ったのが、キャイーンの練習への参加志願であった。
後からそれを聞いたワタクシは、
「バカかお前!監督に何てお願いしたんだ?」
と聞いたら
「強くなりたいから、キャイーンの練習に入れて下さいって言った。」
とケロリとした顔で言っていた(笑)
まるでドラゴンボールの悟空並みの単純さである。オラ!もっと強くなりてぇ!みたいな…。
監督さんも当時2年生だった次男に言われて本当に困ったと思う。
「凄くキツイぞ!大丈夫か?無理だったら途中でエックスの方に戻っても良いからな。」
とその時は言われたらしい。

ワタクシもどうせ無理だろうと思っていたのだが、予想に反して何とか必死に練習に付いて行き、ついにキャイーンの端っこに登録して頂けることになった。
そして、県予選でメダルまで貰い、今月は何と全国大会のベンチで先輩達を応援する事になる。
それは、次男が入部以来しつこいくらいに言っていた夢のカラーコート上に、試合前に控えとは言え選手として並ぶ事にもなるのだ。

そして、戦うのは13代目 杉小キャイーンブラザーズ。
ワタクシとしても長男と一緒に戦ってきた当時4年生だった選手達の集大成のチーム。
ワタクシ自身、チームへの思い入れは半端じゃないし、選手達も完全に他人の子とも思えないほどだ。

ふと、こうして思い返してみると、不思議な事に全てが偶然に揃い、パズルが勝手に組み上がってきたような気がしている。

・あの日と同じ東京体育館。
・そして、半数以上が11代目キャイーン上がりの13代目キャイーン。
・コート上に長男の代わりに次男。
・チームの一員としてユニフォームをまとって応援に参加する長女。
その光景だけでも、ワタクシ個人としては感無量である。涙が出そうになるかもしれない。

ワタクシが2年前の決勝戦で親父に祈った願い。
そんな親父はいつの時でも、全員に平等に気を使う人間だった。
だからきっと長男の願いだけではなく、次男・長女がチーム所属となってから、そしてカラーコートに立ちたいという次男の夢も叶えつつ、最後に全員の大きな夢を叶えさせてくれるつもりなのだろうか…。

そう思わされるほどに、一切の仕込み無しでこれだけのお膳立てが出来てきている事自体が、本当に不思議な事のように感じている。
そして、この思いが完全に完結するのは「全国制覇!」の瞬間なのだろう!!
今年こそ、是非ともその輝かしい瞬間を体験してみたいものである。



しかし最後に夢は自分達でつかみ取るもの!!1試合1試合、集中していきましょう!!
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夏合宿
2008/07/24(Thu)
今年は、去年できなかった夏合宿in野々島がある。
船に乗って離れ島の合宿施設へとお泊り合宿なのだ。
去年は予約がいっぱいで出来なかったので、二年ぶりで楽しみである。
ただ島だけに夕べの地震みたいなのが来て、さらに津波など来たら、チョット恐ろしい場所でもあるが(笑)

子供達を楽しませる企画などを話し合っていたところ、「肝だめし」という意見が出た。
しかし、墓がいたる所に(しかも昔は土葬)というあまりにも恐ろしいシチュエーションに計画が難航。
その主な理由は、隠れて待っている方が恐ろしいという理由(笑)
ついで、ビビッた子供が逃げた際に怪我をするのでは?という心配も…。

そんでもって、もしやるとしたら隠れる係はコーチ達ね!って言ったら、
「マジで俺こういうの苦手なんですけど…。」
とユウジコーチが凹んでいた(笑)
一見、こういうのが平気そうなケイゴコーチとセイヤコーチも全然まったくダメらしい…。
という事は、企画が通ったら、ヨシカズコーチとタカヒロコーチが「夜の墓場」に待機となるのだろうか?(笑)

また、この島にはスケートボードで頭を打って亡くなった「T君」の霊が出るらしい。
ただ出現するだけではなく、不思議な事に今は霊ではなく「妖精」となって両手を皮のベルトで繋がれた状態で出現するらしいのだ。ああ、恐ろしい…。合宿の時は出ない事を祈るだけである(笑)

合宿が終われば翌週から早くも8月。
くそ忙しいお盆さえ乗り切れば、ついに全国大会!!
楽しみ目白押しに、チョットだけテンションがアップしたワタクシなのであった。



潮風を頬にうけ〜 裸足でかけてく〜♪
振り向けば 白い砂〜♪ 私の足跡〜♪

島に行くと考えたら、瞬間的にこの歌が脳裏をかすめたぞ!!
って、それじゃ漂流しちまうじゃないかぁーーっ!!メルクルーーっ(?)
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いやいや
2008/07/22(Tue)
昨日と一昨日は「塩釜みなと祭り」だった。
前夜祭の花火大会では、近所の青年部での物販作業。
当日は杉小PTAでの「よしこの塩竈」の踊りに参加。
体調さえすぐれていれば余裕なのであるが、しつこい風邪のせいで結構辛い二日間であった。

今年は、みなと祭りの最後を飾る御座船引きに「杉小キャイーンブラザーズ」が登場した。
今年のみなと祭り実行委員長がOBの父だったので、今回出場させていただけたのである。

ワタクシもキャイーンと御座船パレードに参加したかったのであるが、PTAの打ち上げと時間的に重なり、その打ち上げに今回はPTAの出席が少ないという事もあったので、こちらへ参加する事に。
打ち上げが終わって出てくると、丁度パレードも終わったところで選手や親達が引き上げてくるところだった。
どうでした?と聞いてみると、結構盛り上がって、小雨が降る中でも観客も結構残っていたらしい。
そんな中をユニフォームを着て、横断幕を持ったキャイーン+OB・OGが
「全国制覇!!」
と即興で作った掛け声をかけながら、船を引いてパレードしたという。
何はともあれ、盛り上がって良かった良かった。

そのままワタクシも一緒に帰ろうと思ったのだが、どこからともなくPTAの2次会の話が出て、場の流れ的に断りきれずに参加する事に…。
ま、そんでもって結論から先に書くとすれば
「お酒は楽しく飲みましょうよ!」
という事である(笑)

面子的に濃かったので、最初から警戒はしていたのであるが、予想通りというか予想以上というか…。
そんなにも熱く、くどくて長い持論を語られても…。
そんで、その持論自体がワタクシ的には納得できるものでもないのが、これまた辛い…。
アタシャ、どちらかと言うと納得できない話を黙って聞き続けるタイプでもないので、相手の器量を量る意味もこめ、否定意見的をチラッと織り交ぜて軽くジャブを入れてみる。
すると100%肯定される事を前提にして話をしているオッサンは、予想外の反論によって面白いほどに火に油が注がれて、ますます熱くヒートアップする(笑)
ダメだこりゃ…。

そこへ、これまたチョット違うのでは?というズレた意見を引っさげて女性PTAも話に絡んでくるもんだから、ますます収集がつかなくなり、各自(っていうか二人だけだけど…。)バラバラの話を互いにゴリ押ししあっている。それが傍で聞いているワタクシから見ると、どう聞いてもまるで話がどうにも噛み合ってないのである。
何でこんなに噛み合っていないのに長時間お互いに語り続けられるのだ??と本気で不思議であった。

この時点で、ワタクシは既に
(あ〜帰りてぇ〜)モード全開に。
そんでもって極めつけ!オッサンが最後には、ドッジボールへの否定的な意見まで出してきたのだ。
正論だったら真摯に受け止めるのだが、これもアンタの一方的な持論だろ!って内容。
コレには流石に一瞬キレモードに入ったワタクシだったのであるが、そこは現在3児の父、グッとこらえて平静を保った。しかし、我ながら本当に大人になったものであるとチョット感心した。
15〜6年前くらいだったら、きっと大変な事になっていただろう(笑)

ある程度までは聞いていたのであるが、あまりにも呆れたというか疲れたというかムカついたというかで、最後は安全な面子とずっと談笑していた(笑)
最後まで話に付き合わされていた今回1名だけ参加した先生は、きっとかなり辛かったのだと思う。
ワタクシが微妙に距離を離した後も、こちらを向いて潤んだ眼で何かを訴えていましたもの…(笑)

しか〜し、本当に最後の最後で疲れだけ残る結果になった。
しかも、お金払って咳しながら…(笑)

ここにこんな事を書いても仕方がないのであるが、行き場のないモヤモヤを発散させようかと思い…(爆)
こうしてみると、キャイーン親父の会の飲み会はやっぱり楽しいなぁ…。
PTAの飲み会、特に二次会は、これから面子を見てから行くかどうか決めよう。
面子次第では、もう絶対に行かないぞっと!!
今日は、チョットご立腹のワタクシなのであった。


神社の祭りに参加して、八百万の神々まで見方につけたキャイーン!!
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夢への挑戦
2008/07/20(Sun)
みやぎ生協カップを優勝し、杉小キャイーンブラザーズは夢への挑戦権を勝ち取った。
内容的には、一日を通して安定した試合運びで非常に良かったと思う。
惜しまれるのは、サマーカップから続くワタクシ自身の体調不良のみ。
咳地獄と戦いながらの観戦であったので、完全に内容を記憶している訳でないのが悔やまれる。

今年は、圧倒的な攻撃力で語られる事が多い13代目キャイーンだが、ディフェンスの際のバックステップの速さも相当なものだと思いながら見ていた。
ま、このバックステップ自体、本来の杉小スタイルの真骨頂なので当然と言えば当然なのだが、どうしても今年は攻撃中心に見てしまうというか、見せられるというか…。
そんな訳で、あらためてバックステップの速さに見とれてしまったワタクシだったのである。

そして、これから再び、夢への挑戦がはじまる。
ノンスリップのカラーコートは、ステップの速さを最大の武器にしているキャイーンにとって追い風となり、さらにグリップの良さから攻撃力も増すだろう。また、チームの選手全員が全国大会を2〜3回経験していて、全国大会の独特の雰囲気やカラーコートの感触を知っているという強みもある。

こいつ等が6年の頃は絶対にもの凄い事になる…。
そう言いながらも、まだ、ずっと先の事だと思っていた。
でも、時が経つのは早いもので、ついにその年がやってきたのだ。

大きな期待は、選手にとって大きなプレッシャーにもなるだろう。
でも、今までそれを全てはね返してここまでやってきた。
現メンバーで2年間、そして11代目からの選手達にとっては3年間同じメンバーで戦ってきて、皆が完全に自分の役割を深く理解してプレーをしている。
こんなチームは作ろうと思ってもなかなか作れないし、もし作ろうと思っても最低3年の歳月を必要とする。
付け焼刃でないチームワークは、チョットしたプレーや、試合中の声のかけ方などに表れる。
昨日、ヨシカズコーチから聞いた話だが、5年生選手に当たって浮いたボールをアシストキャッチしようと思いっきり飛び込んだ「番長S君」。
とびこんだ際に全身を打ちながらも、残念ながらアシストは成功しなかった。
すると、そのアウトになった5年生選手が外野に出て行く時に「助けられなくてゴメンな!」という感じで、足をポンポンと叩いたというのだ。やっぱり古き良き時代の本物の番長を彷彿させるS君なのである。
まさに、「映画版」のドラえもんシリーズのジャイアンのような頼もしさのある選手なのだ。
(映画版というのがミソで、コミック版とかテレビ版のジャイアンだったらちょっとヤバイが…笑)

素材の良さだけではチームとしての力は生まれない。
物凄い潜在能力を持った選手達が、経験を積み重ねて生まれた「13代目 杉小キャイーンブラザーズ」。
各地から選手をスカウトして集めたりすれば別だが、現在の「杉の入小学校」に入学した子達べ−スでチームを作るというスタイルでは、後にも先にも、これ以上の強さを持ったチームは生まれないのでないか?と思うほどのチームだとワタクシは思っている。

「時は今」
夢に向かって、思いっきりドッジボールをやれるのは今しかないのだ。
年齢的な部分や思春期だという事もあるが、中学校の部活などでも、よほど良い環境が揃わない限り、これほどまでに親子で一体になって本気で打ち込めるスポーツ環境はないと思う。
この夏は、夢の実現に向け「杉小旋風」を巻き起こしてほしいと心から願っているワタクシなのである。
自分の為に、そして応援してくれている人達みんなの為にも。

P.S
生協カップが終わってすぐに、「宮城連合」vs「杉小キャイーンブラザーズ」で壮行試合をしましょうと言ってくれたP-kanさん。
杉小応援バスをチャーターしました!と書き込みして下さったアル監さん。
どのチームも全国大会へは出場したかった筈。
でも試合直後にこの温かい言葉、本当に宮城は最高だと思いました。

今年2008年の夏の全国大会へは、杉小キャイーンブラザーズが行けることになりました。
全国大会でも頑張って、是非とも来年の夏の全国大会出場チーム「2枠」を宮城に持ち帰りたいと思います。
チーム宮城の今年の代表チームとして、精一杯頑張ってきますので、宮城の皆様応援のほど宜しくお願いいたします。また、8月17日はチーム宮城のパワーを少しずつ分けて下さい!!
宜しくお願いします!!



杉小キャイーンブラザーズ!頑張ってきます!!
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出る杭
2008/07/15(Tue)
日本の文化は、全てにおいて出過ぎずに謙虚である事が良しとされる風潮がある。
そして、みんなが平等で平均的なことが良しとされている、民主主義の皮を被った社会主義国である。
だから「出る杭は打たれる」という言葉も生まれるし、実際に打たれるのだろう。

いろいろなサイトやブログを見ていると、時折その内容に対してハンドルネームを使ったバッシングコメントを見かける事があるが、基本的にワタクシはそういうのが嫌いである。
なぜなら、発信する側はハンドルネームこそ使ってはいるものの、実のところ皆正体がバレバレだからである。どこの誰かを知られた上で、自分の考えを発信するリスクというのは想像以上のプレッシャーなのだ。
それに対して、自分が誰なのかを絶対に特定できないように武装し、一回こっきりの使い捨てハンドルネームで叩き逃げするのは、如何なものか?と…。

まぁ、十人十色の考えや思想があるので、内容に対して反感を持ったりする方が出てくるのは仕方がないとは思うのだが、少なくとも情報や考えを発信しているブロガーやサイト運営の方々は、保護者も含めドッジに関係する方々を間違いなく楽しませてくれている存在だと思うし、少なからずドッジボールの普及に一役買っているとも思う。ワタクシも必ず各サイトやブログを一周するのが日課になっているし、どこも更新されていないとガッカリするくらいなのだ。
だから、お互いをリスペクトした上で、物申す際もどこの誰だか分かるよう書いてほしいと思うし、当然そうあるべきだと思う。

確かに発信する側も何を書いても良い訳でもなく、十分に気をつけて書く必要性は絶対にある。

しかし、明らかにこれはヤバイでしょ!という内容でない限り、読み手のジャッジ「アウトとセーフ」、「白と黒」の間にあるグレーゾーンの判断はチョットだけセーフ側に甘くしてあげてほしいと思う。
内容的にチョットはグレーゾーンに入っている部分もないと、ドキドキもワクワクもしないものになってしまうし、読み手側も少なからず記事や掲示板の書き込みから情報を得ている部分もあると思うので…。
でも、この色の配分が結構難しくて、全面グレーだらけだと極めて黒に見えてくるんだなぁ…コレが(笑)

でも今後、必要以上にバッシングが増え、発信側が皆、嫌になって辞めてしまったらどうなるだろう?
どこを見ても大会の細かい内容や優勝したチームの描写などが一切伝わらずに、掲示板にただ

○×カップ結果
優勝   ○○チーム
準優勝 △△チーム
3位   □□チーム

ってだけ書いてあったら、それは果たして楽しいものだろうか?
そして普段から何度もそのサイトを見に行ったりするであろうか?

世の中、細かいところに目くじら立てれば、いくらでも悪いように取ることができるし、書き手も人間だから、感情の起伏やテンションの浮き沈みは必ずある。
まぁ、正直言えば時々「ムムムッ?」という記事を目にする事もあるが、そこにトドメのバッシングコメントが入っていたりすると、最初からややダークグレー気味だった場が、一気に場荒れして真っ黒けに見えるようになったりするし、何よりそのコメントの言い回しが、叩かれた本文よりも数倍不快だったりする事が多々ある。だから、そんな場合はコメントではなく、メールなどで意見した方が良いのでは?とも思う事もある。

結局、そのあたりを書き手と読み手がお互いにチョットだけ歩み寄れば、楽しい情報元として活用できると思うし必要以上の争いを生まないと思うのだ。だって、最終的に記事の内容に怒った人も自分の意思でクリックして読んだ訳だし、最初は何かを期待してサイトやブログを訪れた訳であって、スパムメールを開いたら勝手にページに飛んだとか、ポップアップで勝手に出てきて読まされた訳ではないハズだから。
だから、読んでみて合わないなぁと思ったら、これから読まないという事で良いのでは…。

兎に角、ドッジの世界も瞬時に各地の情報が入る素晴らしい環境になってきた。
コレって、ほんのチョット昔と比べても雲泥の差の環境なのである。
だから折角の環境を壊さないように、発信側も読む側も十分に気をつけて、下手に事を構えず、何事も穏便に平和に楽しみましょう!って事をワタクシは言いたいのである。
そうじゃないと、最終的に自分で自分の楽しみを失わせてしまう事になりますぞよ。
出ると打たれるからと沈んでばかりいたら、杭はみんな腐ってしまうのである。


心優しい読者の皆様により、おかげ様で平和なブログになっております。
ありがとうございますm(__)m そして、これからもイジメないでやって下さい(笑)
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さぁ!いよいよ今週末!!
2008/07/14(Mon)
全国では続々と出場チームが決まりはじめている。
宮城県は今週の土曜日が決戦の日である。

練習には毎年の儀式の如く、OB達が顔を出してくれた。
9代目、10代目、11代目キャイーンの有志の皆様によるガチンコ戦。
遅れて見に行ったワタクシは最後のラスト2セットくらいだけ見れた。
OB達はブランクがあるからなぁ、などと思って見始めたのだが、いやぁ強い強い!!
特に10代目キャプテンのK君は、昔ながらの天才的なプレーにパワーが加わり魅せに魅せた。
その流れるような走り込みクイックと鋭いパスカットの動きは、昔の現役時代の面影がそのまま残っていて、見ていて非常に懐かしいプレーでもあった。

この日、鹿児島から帰ってきた友人と会う為、練習終了後にワタクシは速攻で仕事にもどってガツガツと片付けたところ意外にも早く終わった。
予想以上に早く終わったので、時間まで家に居ようと思って戻ってくる途中、次男と娘とカミさんが公園でキャッチボールをしていた。
たまには参加してみようかと思い、久しぶりに次男とキャッチボール。
結構強めに投げているつもりなのだが、割とあっさりパスッとキャッチする次男。いまだにチビなのだが、昔に比べると守備範囲が大きく見え、バックステップ無しでしっかり構えたところに投げるのでは、なかなか当たらない様なオーラを出しているのにはチョット感心した。
それに比べると、娘は次男の2つ下とは思えないほどにヘタレだった。
これから本当に上手くなるのだろうか?(笑)

さぁ、土曜日は何が起こるか分からない恐怖の5分間の戦いが始まる!!
どのチームも一枚の切符を手にするために必死に戦う事だろう。
今週は緊張が続く一週間なのである。



ちゃんと応援できるように風邪を完治させなければ…。
ぶり返しぶり返しで、ダラダラと風邪を引いていて調子の悪いワタクシなのである。
特に今日は咳きがひどくて困ったものです(ToT)
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